せっかく洗車をした翌朝、カーポートの下にある車を見て絶望したことはありませんか?

原因はカーポートの結露。 屋根の天板やフレームに付いた結露が凍り、それが溶けて落ちてくるのですが、フレームの土埃を一緒に巻き込んでしまうため、車が泥まみれのようになってしまうんですよね。
せっかく洗車をしたのに次の日にはこんな汚れが。。。許せない!

タオルを巻くことも考えましたが、水が滴る場所があまりにも多くて悩んでいました。
水が滴る場所はこちらです。

ダイソーで見つけた救世主
最初は「フェルトを買って両面テープで貼ろう」と思い、ダイソーへ向かいました。そこで、結露対策コーナーを覗いてみると……まさに求めていた商品を発見!
普通のフェルトよりも吸水性に優れ、しかも「はがせる」タイプ。これなら失敗しても安心だと思い、試しに購入してみました。


作業のポイント:貼り付けよりも「掃除」が肝心
さっそく作業開始!……といきたいところですが、実は貼り付けよりも事前の掃除が一番大変でした。
カーポートのフレームには砂埃がたまっているので、そのまま貼るとすぐに剥がれてしまいます。しっかり汚れを落として乾燥させるのが、長持ちさせるコツです。
【1回目】ポイントを絞って施工
まずは、特によく結露が垂れてくる場所を中心に貼り付けてみました。100円とはいえ、貼る場所が多いとあっという間に使い切ってしまいます。ポイントを絞って施工しました。
結果: 数日様子を見たところ、テープを貼った場所からは水が垂れなくなりました! しかし、今度は「貼っていない隙間」からポタポタと落ちてくることが判明。結露水の逃げ道は意外としぶといです。
ケチったせいですね。
【2回目】大量投入で徹底ガード!
「これは効果がある!」と確信したので、ダイソーで大量に買い足してきました。大人買いです。2回目はかなり贅沢に、隙間を埋めるように貼り付けていきます。
2回目の贅沢貼りの様子
対策してみた感想
この対策をしてから、結露水が車に落ちてくることがほぼなくなりました!
たまに予定外の場所から垂れることもありますが、その時は「怪しい場所」にテープを追加するだけで済んでいます。
- 費用が安い(100均!)ただし、大量に必要。
- 汚れたり劣化したりしても貼り替えが簡単
- 洗車後の綺麗な状態をキープできる
同じように「カーポートの結露で車が汚れる」と悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。この記事が参考になれば幸いです。





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