ECOVACSのロボット掃除機「DEEBOT OZMO 901」を長期間使用していると、清掃中に途中停止する症状が出てくることがあります。

我が家でも同様の症状が頻発するようになったため、互換バッテリーへの交換を行いました。本記事では、実際に使用したバッテリー、交換手順、型番確認時の注意点について、写真付きで解説します。
使用した交換用バッテリー
今回使用したのは、ロワジャパン製の互換バッテリーです。

バッテリー劣化時の症状
我が家では、毎日夜中に清掃する予約設定にしており、使用していました。
ある時期から、朝起きると清掃途中で止まっているということが週に2,3回発生するようになりました。一方、掃除が完了している日もあり不可解でした。
そこで日中動作を確認したところ、
- 清掃開始から数分〜十数分で停止する
- 途中で動かなくなり、充電ドックに戻れない
といった症状を確認できたので、バッテリー劣化を疑いました。
【重要】OZMO 901の型番(DN5G.11)を必ず確認
OZMO 901は、型番によってバッテリー形状が異なる場合があります。
購入前に、本体裏側のステッカーを確認し、型番が「DN5G.11」であることを必ず確認してください。
以下は、ロワジャパンによる案内です。

ECOVACS DEEBOT OZMO 901 本体裏側の型番ステッカー(DN5G.11)

バッテリー交換手順(ドライバー1本)
バッテリー交換に必要な工具はプラスドライバー1本のみで、作業時間は10分程度です。
- 本体を裏返す
- バッテリーカバーのネジを外す (写真のドライバーアイコンの4か所)
- 古いバッテリーを取り外す(コネクタも取り外す)
- 新しいバッテリーを同じ向きで装着(コネクタを挿す)
- コネクタを接続し、カバーを戻す

交換後の使用感レビュー
バッテリーは中国製ですが、互換バッテリー販売でそれなりに実績のあるロワジャパン製である点から、本製品を選択しました。
Amazonなどでは販売元やサポート体制が不明瞭な互換バッテリーも数多く見られますが、その点でロワジャパンは比較的安心感があると判断しました。
実際に交換後は清掃中に停止することもなくなり、2か月以上使用していますが、現時点では問題なく動作しています。
バッテリー交換のメリット・デメリット
- 本体を買い替えずに延命できる
- 作業が簡単
- コストを抑えられる
- 型番確認を誤ると適合しない
- 互換品に抵抗がある人には不向き
まとめ
OZMO 901が途中停止する場合はバッテリー劣化の可能性が高いので、バッテリー交換がおすすめです。
ドライバー1本で交換できるので、難易度は低いと思います。ぜひ、DIYで交換してみましょう。


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